日本・東南アジア経済交流
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日本はベトナムにとってNo.1の投資先としての地位を維持したいと希望する
2018-03-14

OECD東南アジア地域プログラム閣僚会合が2018年3月9日(午後)に日本外務省の事務所において開催され、ベトナム常任副外相ブイ・タイン・ソン氏が日本外務副大臣堀井巌氏と面会した。

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両代表者は、近年日本とベトナムの広範な戦略的パートナーシップが深まっていることを高く評価した。 2017年には、両国間で多くの代表団交流会が行われ、政治的信頼の強化に大きく貢献した。

日本はベトナムにとって最大の外国直接投資国である。両国は、2018年に日越外交関係樹立45周年を記念してイベントの開催への協力関係を強化することで合意した

この会合では、ベトナム常任副外相であるブイ・タイン・ソン氏は、OECD東南アジア地域プログラム閣僚会合の成功及び世界貿易機関と東南アジア諸国連合の効果的な協力が促進していることを祝福した。ベトナム常任副外相は、包括的かつ先進的環太平洋経済連携協定(CPTPP)の交渉と署名の最終決定においての日本の指導的役割を高く評価した。

日本外務副大臣堀井巌氏は、2017年のAPEC首脳会議の成功を祝福し、さらにベトナムがAPECサミットで安倍総理大臣を盛大に歓迎したことに感謝した。 また、TPTP-11加盟国がCPTPPを完了したことへの喜びも表した。堀井巌氏は、OECD東南アジア地域プログラム閣僚会合におけるベトナムの積極的な参加と貢献を高く評価した。

両代表者は、日越外交関係樹立45周年記念に向けて、両国首脳の相互訪問に向けて緊密に協力することで合意した。

ベトナム語翻訳者:キム

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