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ベトナム:日本は南中部地域における投資活動を強化

2017-10-11

MM_vietsunpress_201710118日の環境資源紙(電子版)によると、10月6日と7日にニャチャンで開催された南中部地域のイベント「日本に出会う」は、ベトナム日本国大使館、外務省、カンホア人民委員会、APEC事務局(ベトナムAPEC事務局)が主催して行われた。このイベントは、ベトナムと日本両国が大きな期待を寄せて終了した。
日本から来たパートナーは、特に石油化学、観光、再生可能エネルギー、魚介類加工、ハイテク農業などの公共セクターなど、中南部地域の自然環境、地理的位置、潜在資源について好評価を述べた。
ベトナム日本国大使梅田氏は、南中部地域の地方自治体に対して、日本企業が効果的に事業を展開するための好条件を作り出すよう提案した。また、地方の魅力とブランドを日本人に伝えるために、文化交流を組織するよう提案した。一方、地方人材の育成や日本語能力の向上を目指し、日本人観光客がベトナムに来るよう有利な条件を作り出すためには、南中部地域から日本への直行便を取り決める必要がある。

ベトナム語翻訳者:キム

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