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日本企業は投資先としてベトナムを選択
2017-06-15

MM_vietsunpress_20170613_1a7日の在ホーチミン市ホーチミン共産党青年団機関紙(電子版)によると、6月6日午後、グエン・スアン・フック首相は東京の迎賓館で安倍晋三首相と会談した。

グエン・スアン・フック首相の日本訪問は大変有意義なものとなり、両国の外交関係樹立45周年を記念する活動の開催を期待できるものとなった。
安倍晋三首相は日本政府がベトナムの発展を、特に経済分野に対して支援を続けると述べた。両首相は、防衛・安全保障協力の強化、経済のつながりを強め、教育を推進し、文化交流を深めることで合意した。
また両首相は、日本とベトナムがASEAN、APEC、ASEM、国連などの多国間フォーラムで緊密に協力し合うことを確認した。
東京で開かれた日本企業と首相との会議でJETROにより発表された調査結果は以下の通りである:
70%の日本企業はベトナムへの投資を希望し、ベトナムにある66.6%の日本企業は事業拡大計画があり、またベトナムを大切な投資先、売上高増加を期待できる支援先と考えている。この数値は日本企業が引き続き成長していることを示している。
会談後、グエン・スアン・フック首相と安倍晋三首相は14件の合意書の交換式に立ち会った。

ベトナム語翻訳者:ゴック

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