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2017世界女性サミット閉幕
2017-06-13

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13日付けのニュース新聞(電子版)によると、東京都内で活発な議論が交わされた3日後の5月13日に「世界女性サミット」は閉幕した。

副主席は、「世界女性サミットは全世界の女性を結びつけ、男女平等の促進と女性の進歩につながる重要なフォーラムである」と強調した。
サミット3日間で62カ国の様々な国から来た1300人以上の代表者は経済分野において積極的に参加する女性を奨励して、チャンスを生み出す方策の意見が交わされた。女性政治家、女性経営者は、世界の経済状況、各国の男性女性に平等を確保する努力に関する第四次産業革命の利点と課題を議論した。高齢化の経済に対応するには女性の参加を強化して、女性と家事を共有する男性を奨奨し、女性の役割や能力についての意識を社会の中で高めて、仕事と生活のバランスを保つために女性を支援する政策や経験について話し合われた。
なお、2018年の世界女性サミットはオーストラリアで開催される予定である。今年組織委員会は安倍晋三首相を日本のリーダーとしてリーダーシップ賞で表彰し、女性として活躍する小池百合子・東京都知事も対談で喝采を浴びた。これは世界中の女性の平等と発展を促す努力に貢献した人のための賞である。

翻訳者:フイェン

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