ミャンマー:翡翠の輸出収入が減少

MM_myanpress_20171108_1商務省による報告によると、ミャンマーは10月20日現在、翡翠の輸出により2億5116万ドル(3兆4265億キヤット)を得た、と11月4日付イレブン新聞は述べた。しかし、昨年同期間の翡翠の輸出収入と比べると3億2043万ドルから7000万ドル減少している。翡翠のビジネスに関する調査はロンキンとハパカントで行われ、ルビーはモゴックとモンフで、サファイアや他の宝石はモゴックで取れる。
8月2日から11日まで、第54回ミャンマー宝石店エンポリアムでは1200万ユーロ相当(1888億キヤット)の価値を持つ合計6561ロットの翡翠、326ロットの宝石が展示された。翡翠とすべての宝石はオープン入札システムを介してその店舗で販売された。 以前のエンポリアムでは、宝石ロットは競争入札システムと公開入札システムの両方で販売されていた。 第54回ミャンマー・翡翠・エンポリアムには、約500ロットの翡翠が展示された。

ミャンマー語翻訳者:ニン

Back to top