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カンボジア: プノンペン国際空港、駐機場を増設
2019-11-20

11月8日(金)、プノンペン国際空港は増加する発着便に対応するため、駐機場12箇所を増設した。

エプロンBと呼ばれる新駐機場の増設で、プノンペン国際空港の駐機場は35箇所となった。
カンボジア王国の3つの国際空港を管理するカンボジア・エアポート社によると、年末までさらに7箇所の駐機場が増設される見込みである。

新駐機場は長さ540メートル、幅86メートルであり、2月から開始され、総工費は800万ドルだという。

カンボジア・エアポート社のCEOであるAlain Brun氏は、増設された駐機場が商用運航便ではなく、定期運行をしていないバサッカ航空などが長時間にわたり駐機するため主に使用されると述べた。

「カンボジア・エアポート社は継続して、増加する発着便に対応するため、空港のインフラ向上に投資をしていく。」とAlain Brun氏は語った。

「プノンペン国際空港では今年末までに乗客数が600万人に到達することが予想されており、新たな目標を設定しなくてはならない。」とBrun氏は付け加えた。

増設された駐機場は航空機コードCのエアバス320やボーイング737の駐機が可能となる。

今回の駐機場の増設で、既存の駐機場(エプロンA)の混雑を緩和し、商業運用に利用することができるとBrun氏は述べた。

駐機場の運用開始式に出席したカンボジア民間航空庁のMao Havanall長官は、新たな駐機場は来年のアジア・ヨーロッパサミットなどの国際イベントにおいて、外国の高官を乗せた飛行機の駐機に利用できると話した。

 

参考記事: www.khmertimeskh.com/50658751/phnom-penh-airport-expands-aircraft-parking/

カンボジア語翻訳者:ホーン

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