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ベトナム:ASEAN共同体-AMM会議50、ASEAN+3は金融協力を強化することに合意
2017-08-09

nv8日のビニュース(電子版)によると、ASEAN+3外相は東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国10カ国と日中韓3カ国を含む金融セクターの協力を拡大することで合意した。地域における経済安定を促進するために、金融部門における協力を強化する。日本の河野外相は、フィリピンマニラで開催されたASEAN+3会議において、地域や国際的な経済危機を予測する能力を強化するため、東京がASEAN諸国、中国、韓国と密接に連携することを確認した。河野氏は、日本の保護主義に対する努力が成長していくだろうと強調した。
各閣僚はまた、オーストラリア、ニュージーランド、インドとともに、これらの13カ国の参加国と地域の海上インフラや秩序との自由貿易協定に関する見解を交換した。各閣僚は今後の協力についても協議し、国際問題や地域問題について意見交換を行い、11月のASEAN+3サミットに向けて準備した。2018年から2022年までの期間の行動計画を採択する予定である。

ベトナム語翻訳者:キム

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