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カンボジア:800万ドルのソーラー自転車のプロジェクトが明らかに

2020-05-06

 

韓国エネルギー公団(KEA)は、カンボジアに電動自転車と太陽光の充電ステーションを供給するプロジェクトに投資する計画を発表した。

エネルギー効率の改善と再生可能エネルギー普及のための国家エネルギー政策を実施する政府機関であるKEAは、プロジェクトに100億ウォン(800万ドル)を投入すると地元メディアは報道した。

しかし、プロジェクトが実現される時期については正確に定まっていない。

この動きは、昨年10月からプノンペンとシェムリアップでパイロットプロジェクトを実施した後にあったという。

KEAはこのプロジェクトを通して、カンボジアの韓国型ソーラーバイクの数を最初1,000台まで増やすことができる。その後、充電ステーションを30箇所に増やし、自転車の数を4000台まで増やすという。

この投資は、カンボジアで電気自動車を初めて生産したVoltra Motorsの指揮に従って行われる。

Voltra Motorsの創設者兼ディレクターであるYann Vaudin氏は、「カンボジアで環境汚染が問題になっているため、電動自転車は問題を最小限に抑えるのに役立つ。」と述べた。

公共事業運輸省の年次報告によると、急速な経済の拡大と所得の増加により、登録車両は1年で13%増加しているという。

2019年の新規登録車両数は合計640,183台で、大型車両15,956台、普通車両92,958台、バイク531,269台が含まれているという。

報告によれば、1990年から2019年にかけて、カンボジアには500万台を超える登録車両があり、前年比で30万台以上から40万台へ増加している。バイクは40%を占めている。

バイクは毎年320万トンのCO2をプノンペンの大気中に放出している。これは公衆衛生上の問題を引き起こしている。

 

参考記事:https://www.khmertimeskh.com/50717300/8-million-solar-bike-investment-unveiled/

カンボジア語翻訳者:ホーン

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