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カンボジア:カンボジアのダラサコル国際空港、年内に一部完工

2020-09-09

ダラサコル国際空港の第1フェーズ開発区域の工事が、年内に完了する見通しだという。

 

ベトナム語翻訳

 

カンボジア民間航空局のMao Havannall長官との会議で、同空港の建設を請け負う中国系ユニオン・デベロップメント・グループ(UDG)のLi Tao取締役会長が報告した。 

UDGが投資した35億ドル相当の同空港が、ココン州ボトムサコール地区において4.5ヘクタール以上の土地にわたって建設されている。

Havannall長官は、会社の建設工事の進捗を高く評価し、カンボジア民間航空局が経済成長を促進し、国の発展や観光客を呼び込むため、空港が無事に完工するよう引き続き支援することを強調した。

カンボジアでは、現在ダラサコル国際空港の他に、カンダル州とタケオ州に建設されている新プノンペン国際空港、新シェムリアップ国際空港の建設が行われている。

今年初めに、UDGの副首相であるWang Chao氏は、ダラサコル国際空港は2020年末までに部分的に運用されると語った。

Wang Chao氏は、建設の第1フェーズを完了するには2億ドルかかると言い、218ヘクタールの土地が開発され、そのうち187ヘクタールが飛行場に使用されるという。

第1フェーズは滑走路と旅客ターミナルの建設が含まれ、どちらも2021年より前に建設される。

「空港は世界中の国々からの航空機によって使用される。第1フェーズが完了すると、空港は年間400万人の観光客を受け入れることができる。」と同氏は付け加えた。

2018年6月に建設は開始した。最初の滑走路はほぼ準備ができているという。

カンボジア語翻訳者:ホーン

参考記事: https://www.khmertimeskh.com/50757420/first-phase-of-dara-sakor-international-airport-development-project-to-be-complete-by-end-2020/

 

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