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iPhoneの売上、ベトナムでトップ3からランク外に

2020-04-15

 

多くの人が新型iPhoneの発売を待っていることが影響して、ベトナムではiPhoneの7月の売上高が第4位になった。

市場調査会社のGfKが行なった調査によると、中国製のXiaomiのシェア率は7%で、iPhoneのシェア率は6.4%に低下したという。

韓国のサムスンは42.3%と圧倒的なシェア率を誇り、2位は中国のOppoで25.4%だった。

Appleは昨年7月以降、全スマートフォンブランドの中で最大の減少を記録し、2.2%シェア率が減少した。

オンラインでのスマートフォン販売は全体の19%にしか及ばず、これまでの平均30%から大きく減少したという。

Appleのオンライン市場でのシェア率は、6月の17.5%に比べ、7月は7.1%にまで落ち込んだ。

認定店での売上も競合他社より低く、市場のわずか6.3%を占めているにすぎないが、Samsungは45%、Oppoは25%以上を占めている。

業界関係者によると、この時期になると新型iPhoneの発表があり、来週発表されるとベトナムでは予想されているため、売上の減少につながっていると言われている。

また、サムスンとOppoの新製品の発表やプロモーションなどの競争激化も売上減少の一部の理由であるという。

中国最大のPR会社であるWe Are Socialが2018年1月に発表した報告によると、ベトナムの人口の約80%を占める約7500万人がスマートフォンを使用しているという。

 

参考記事: https://e.vnexpress.net/news/business/industries/iphone-drops-out-of-top-three-in-vietnam-3977746.html

ベトナム語翻訳者:キム

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