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カンボジア:カンボジア、各州の中小企業の工業団地を設立

2020-10-28

 

カンボジア中小企業協会連盟(FASMEC)は、地元の農産物加工を促進するため、全国の各州に中小企業(SME)工業団地の設立を目指している。

FASMECのタン・ポア会長は、協会がSME工業団地のために各州で20から30ヘクタールの土地を求めており、すでに7つの州と話し合っていることについてKhmerTimes氏へ語った。

タン・ポア会長は、プサット、カンダル、トボンクムンを含む3つの州が、このSMEクラスターを設立することに同意していると述べた。

「私は全国の地方を訪れ、ワークショップを開催し、起業家の意識を高め、農産物を輸出用に処理できる一か所に地元の生産者を集めるようにしている。これは、州から市や近隣の州への移住を減らすことにも役立つ。」と同氏は付け加えた。

Worldbridge Industrial Developmentsは、カンダル州のタクマウ市に3,000万ドルのWorldbridge SMEクラスターを設立する計画を9月に発表した。これは、カンボジアの中小企業と産業開発のための革新的で戦略的なソリューションと見なされている。

カンボジアは現在、地元の農産物加工が不足しており、原材料のほとんどを近隣諸国から輸出している。

「産業開発政策(IDP)2015~2025」によると、政府のビジョンは、カンボジアの産業構造を2025年までに労働集約型産業からスキル主導型産業に変革および近代化することである。

カンボジアは、国内の製造業の競争力を強化し、生産性を向上させる取り組みとともに、地域およびグローバル・バリューチェーンとつながり、地域の生産ネットワークに統合し、関連する産業クラスターを開発している。

 

参考記事: https://www.khmertimeskh.com/50776583/establishment-of-provincial-sme-park-urged/

 

カンボジア語翻訳者:ホーン

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