News

シンガポールとのミャンマーの貿易赤字、4年間で107億ドル

2020-11-17

シンガポールとのミャンマーの貿易赤字、4年間で107億ドル

 

 

ミャンマー計画財務工業省 のミャンマー中央統計局(CSO)が発表した統計によると、シンガポールとミャンマーの商品貿易赤字は過去4年間で107億2000万米ドルになると推定された。

ミャンマー、シンガポールとの二国間貿易の金額は、2016~2017年度から2019~2020年度(8月現在)の間に154億6000万ドルを超えた。CSOの報告によると、過去4年間で、シンガポールとの貿易において輸入は輸出を上回り、輸出は23億7000万ドルを超え、輸入は130億9000万ドルを超えた。

シンガポールは、タイに次ぐミャンマーにとってこの地域で2番目に大きな貿易相手国である。

2016~2017年度の総貿易額は10.56%、推定貿易額は34億ドル、2017~2018年度はそれぞれ11.59%と41.5億ドル、2018~2019年度は9.98%と35億ドル、2019~2020年度(10月~8月)は12.76%と36億4000万ドルであった。

ミャンマーは、ブロークンライス、豆類、ゴマ、タマネギなどの農産物、靴、繊維、衣類、鉱物、その他の製品をシンガポールに輸出している。同時に、プラスチック、燃料油、食用油、輸送機器、化学元素および化合物、小麦粉、医薬品、乳製品、消費財を輸入している。

投資企業管理局(DICA)が発表したデータによると、シンガポールは現政権時代のミャンマーにとって外国直接投資として最大の源であり、124のシンガポール上場企業によって109億ドルの資本をもたらした。

シンガポールの企業は、都市開発、不動産、電力、製造業に投資しているという。

参考記事: https://www.gnlm.com.mm/myanmar-goods-trade-deficit-with-singapore-estimated-at-10-7-bln-in-4-years/#article-title

ミャンマー語翻訳者:ニン

Top