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ベトナム:ベトナム系アメリカ人の企業、ベトナムからより多くの製品を調達

2020-11-25

ベトナムのライドヘイリング市場、Grabがトップ

 

 

Grabは、ベトナムのライドヘイリング (配車)サービスの市場で75%近くのシェアを持ち、依然として支配的なプレーヤーとなっており、競合他社との差を広げている。

米国の情報通信技術関連市場調査会社ABIリサーチ(ABI Research)によると、Grabは2020年上半期に6,250万回の乗車を行った。これは、市場の74.6%となり、昨年の73%から増加している。

ベトナムの競合企業であるFastGoの市場シェアは1%から0.7%に低下した。

しかし、Grabの数字が示すように、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックは市場に大きな打撃を与えた。その6250万回の乗車は、昨年上半期に完了した3億1300万回のわずか20パーセントであった。

市場全体は、昨年の4億2,950万回の乗車から19.5%に縮小した。

HCMCベースのViserviceのviAppとGVAsiaのGVTaxiという2つの新しいベトナムのアプリが、今年中にデビューした。しかし、アナリストはこれらの企業の見通しを懐疑的に見た。

ライドヘイリングの分野は非常に競争が激しく、Grab、Be、Gojekのような強力なプレーヤーでさえ、利益を得るため食品配達市場に目を向けている。

グーグル、シンガポールのソブリンファンドであるTemasekと米国の経営コンサルタント会社Bainの報告によると、ベトナムは昨年、インドネシア、シンガポール、タイに次ぐ東南アジアで4番目に大きなライドヘイリング市場であった。

ABI Researchは昨年の市場を11億ドルと推定し、2025年までに40億ドルに上昇する可能性があると述べた。

 

参考記事: https://e.vnexpress.net/news/business/industries/grab-s-reign-over-vietnam-ride-hailing-market-continues-4195026.html

 

ベトナム語翻訳者:キム

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