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ミャンマー:ヤンゴン金市場、22日再開へ

2020-10-28

 

ミャンマー最大都市を抱えるヤンゴン管区で、新型コロナウイルス感染症の影響で休止していた金市場の営業が、22日から再開される予定だとヤンゴン金事業者協会(YGEA)は明らかにした。

「10月21日までにある町から別の町に移ることに関して、必要不可欠なサービスを提供する一部の企業を除くほとんどの企業に制限が課された。 その結果、ゴールドショップは10月22日に再開する。また、取引は10月22日にYGEAのオフィスで再開できる。」と述べた。

10月12日より、Shwebontha通りのYGEAオフィスと同じ町に住むYGEAのメンバーが、オフィスで金取引を開始した。

ヤンゴン金市場は、新型コロナウイルスの影響で9月15日から一時休止していた。

休止当時の金の価格は1ティカル(16.6グラム)当たり130万チャットだった。また、一部の店舗は10月12日に1ティカル当たり130万チャット以上で販売していたという。

10月20日、1オンス(約28グラム)の世界価格は1901ドルのところ、ミャンマー国内では、純金1ティカルの価格は131万3500チャットだった。

ヤンゴンの金市場が閉鎖されたにもかかわらず、ヤンゴン地域では、自分の家で営業している小さな店がまだ営業している。買うより売る方が好きだという。

この地域には10,000以上のゴールドショップがあり、これまでに約50のゴールドテールが取引されている。最初の新型コロナウイルス感染症が発生した際、ヤンゴンの金市場は3月29日から5月18日まで閉鎖されていた。

 

参考記事: https://www.gnlm.com.mm/yangon-gold-market-to-reopen-on-22-october/

 

ミャンマー語翻訳者:ニン

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